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まどろむ中で

「ちろ」の鬱病ブログ。微睡む中で...

プロフィール

ようこそ、まどろむ中でへ。私は最初はパニック障害、そして鬱病になり15年が経ちました。この間、双極性障害や統合失調症等様々な病名をつけられました。実際今も何病なのかははっきりしていません。何病でも良いので早く苦しみから抜け出したいと思っています。このブログではほとんどネガティヴな発言しかしませんが自殺とかリスか等という言葉は出てきませんのでご安心ください。   >゜)))彡    <゜)))彡     >゜)))彡    <゜)))彡・・・┏(l:)彡

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双極性感情障害Ⅱ型

2009.03.22/Sun/14:40:51

今日、入院診計画書というものを手渡されました。
  病名:双極性感情障害Ⅱ型

なんか難しい名前でよくわかりません。
  症状:抑うつ、意欲低下

これは良くわかります。

薬物療法と精神療法を併用するようです。
精神療法とは何をするんでしょう?
カウンセリングのような感じ? 

推定される入院期間
  2~3ヶ月くらい

思っていたよりも結構長いと思いました。
今のアパートどうしよう・・・

けい

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ペットロス

2009.01.28/Wed/20:40:48

ペットロスだと診断されたことはないけれど多分そうだと思う。
20歳の時、かわいがっていた犬2匹が1ヶ月以内に亡くなった。

一匹は家で飼っていた愛犬。
4歳の若さだった。
アルバイト先に父から電話がかかり「死んだ」と伝えられた。
慌てて家へ戻ったときにはまだ温かかった。
それ以来、電話が鳴るのも怖くなっている。
嫌な電話じゃないかと思ってしまうから。

もう1匹は同じアルバイト先で飼っていた元野良犬。
推定年齢は半年だったと思う。
同僚からの電話で知らされた。
この犬は野良犬の頃引取先が見つからず家で飼うことも考えた。
上司が飼うことを認めてくれたので職場で飼うことが出来た。
当時近所では「毒入りの食べ物」を置くいたずらが発生していた。
もしかしたらその被害にあったのかもしれない。
お葬式には社長以下みんなが参列した。
元野良犬から飼い犬になれて良かったと思った。
お骨は骨壺に入れて自然の山に埋めた。

一昨年も一匹の犬を亡くした。

未だにずっと引きずっている。
今現在も犬を飼っているけど「いつか死ぬ」と言う気持ちが頭の中から離れない。
ペットロスが鬱病の原因の一つなんじゃないかな。

けい

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鬱病になって

2008.12.29/Mon/04:20:08

昨日のパニック障害の記事に引き続き病歴についてです。

話を鬱病になったところから始めます。
鬱病はご存知のように「鬱々」とした症状なんですが、
自分の場合は「自己嫌悪」「罪悪感」「悲観」などを感じます。
希死念慮」よりも「このまま消えてなくなりたい」という気持ちが沸きます。
死にたくはないんだけど、消えたいというちょっと矛盾した感覚ですね。
「寝たまま起きなければいいのに」って感じでしょうか。
自らを絶つ勇気は持ち合わせていません。
しかし、よく言われる「死ぬ勇気があるなら頑張れる」という意見には異論があります。
はっきり言って「無理なものは無理」なんです。
だから自らを絶つ人の気持ちは理解できます。

鬱病になってアルコールの量が激増しました。
今ではまったく飲みませんが、
「あ、今みたいな気持ちのとき飲んでいたんだな」と気づきます。
鬱の辛さからの逃避だったんです。
以前の主治医も「鬱が先かアルコール依存が先か」と言うほど関係は密接しているとおっしゃっていました。
飲んでいたときの気持ちは分かるけどもう飲みたいとは感じません。
はっきり言ってお酒と薬を一緒に飲んだら楽でした。
夜中だろうと台風だろうと這ってでもお酒を買いに行っていました。
お酒のおかげで今よりも明るく行動的だったというのは皮肉な話です。

鬱病は良い時と悪い時の波があります。
2年ほど前はではないかと思うぐらいテンションが高くなり、
その後はどん底まで落ちるというような繰り返しでしたが、
今は気分はずっと低空飛行というような感じです。
調子が悪いときはパソコンとベッドの往復を頻繁に繰り返します。
5分とパソコンに向かっていられない状態で、
そういう時はいつも寝逃げをします。
一刻も早く気持ちの持久力が出たらいいと願っています。
それまでは一進一退の繰り返しなんだと思います。

けい

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パニック障害の頃

2008.12.28/Sun/01:54:12

パニック障害の頃を思い出してみよう。

初めて発作が起きたのはアルバイト中の事。
接客をしていてお釣りを渡そうとした時だった。
手が震えてお客さんの目の前で小銭をばら撒いた。
まともに立っていられなくなり上司に電話して早退した。
その時はそれっきりだった。
たくさん運動をする事で跳ね除けた感じがあった。
病院へ通院する事もなかった。

それから数年後の事、大きな発作に見舞われた。
自分が自分じゃない感覚になり、そのまま気が狂うと思った。
気が狂うかもしれないと考える暇があるほど長い発作だった。
自分がおかしくなるかもしれないと思うのは恐怖だった。
その後も頻繁に発作が起き、病院嫌いだったが診察する事にした。
診断は「パニック障害」。
事前にいろいろ調べていたのでそうだろうと分かっていた。
発作が起きた場所には二度と行きたくなかった。
家の中でも行きたくない部屋ができた。
発作はしばらくの期間続いたが薬のおかげで治またようだ。

しかし別の症状が現れた。
「鬱」だ。
自分が鬱ではないかと主治医に何度も訴えたが聞いてもらえなかった。
だんだんと主治医に対して不信感が出てきた。
そうこうしているうちにその主治医の医師らしからぬ行動があった。
通院の日に病院のほうからキャンセルがあったのだ。
その理由は主治医の夫の選挙の応援だった。
それで完全に信頼の気持ちが切れてしまった。
そして大きな総合病院へ転院する事にした。
そこでの診断は「鬱病」だった。

そこから鬱病との戦いが始まって現在に至る。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

新しくブログパーツをつけました。
XIMAといいます。
言葉の風が吹いています。
それを辿って知らないブログへ行くことができます。
そこで判を押すことで繋がっていきます。
なんだか楽しそうなので始めてみました。

けい

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